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พจนานุกรม

รายละเอียดคำ

がらがら (玩具)

がしたことからはじまったとされている。のちには雀、犬、兎といったさまざまな鳥獣を象った紙製のがらがらが作られた。当時は馬や兎の皮を使ったでんでん太鼓も御殿玩具として作られ「ばたばた」と呼ばれていた。この「ばたばた」は天然痘でできたあばたを取り除くという信仰もあった。

คำที่เกี่ยวข้อง

がらがら

紅藻類ウミゾウメン目の海藻。 高さ約12,3センチメートル。 房総半島以南の低潮線上の岩石に付着。 藻体は平滑, 関節を生じつつ規則正しく分岐する。 近縁の種が多い。 乾いた藻体を振るとがらがらと音がする。

がらがら

※一※ (副) (1)「からから」よりも強い音を表す語。 「荷車を~(と)引いて行く」 (2)物が崩れ落ちるさまを表す語。 「岩が~(と)崩れ落ちる」 (3)うがいをするときの音を表す語。 「~(と)うがいをする」 (4)性格・言動などが, あけっぴろげでがさつなさま。 「外面(ウワベ)は~して, 鼻先ばかり悪徒(アクトウ)じみて居りますが/真景累ヶ淵(円朝)」 ※二※ (形動) (1)非常にすいているさま。 「~の客席」「始発電車は~だ」 (2)がさつで大きな声のさま。 また, 嗄(カ)れた声のさま。 「~声」「風邪で声が~になった」 ※三※ (名) 振るとがらがらと音のする, 幼児のおもちゃ。

がてら

(接助) 動詞の連用形および体言に付き, ある事柄をしながら, 同時に他の事柄をもする意を表す。 「がてらに」の形でも用いられる。 …をかねて。 …のついでに。 …かたがた。 「客を駅まで送り~, 買い物をしてきた」「散歩~(に), 本屋に立ち寄ってきた」 〔(1)上代末期からの語。 現代語では, 「がてら」が付いて示されている事柄が主で, その下に述べられている事柄は副次的なものである場合が多いが, 古くは, 前件が従, 後件が主であるのが一般であった。 また, 「がてらに」の形でも用いられる。 「わが宿の花見~にくる人は散りなむ後ぞ恋しかるべき/古今(春下)」(2)この語を副助詞あるいは接尾語とする説もある〕

がらり

※一※ (副) (1)そっくりそのまま。 すべて。 「命~に身をうりて/浄瑠璃・淀鯉(下)」 (2)すぐに。 直ちに。 「それ縛れといふや否や~後手(ウシロデ)三寸縄/浄瑠璃・壇浦兜軍記」 ※二※ (名) 給金など全額をそっくり前払いすること。 「こなたは乳ふくろもよいによつて~に八十五匁/浮世草子・胸算用 3」

がらり

※一※ (副) 〔「からり」よりも重い感じを与える〕 (多く「と」を伴って) (1)乱暴に戸・障子などを引き開けるさま。 「戸を~と開ける」 (2)堅い物が触れたり, 落ちたりした時の音を表す語。 「石垣が~とくずれる」 (3)すっかり変わるさま。 「態度が~と変わる」 ※二※ (名) がらり板を取り付けた窓や戸。

ながら

ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 ながら ながら、ナガラ ながら (列車) かつて日本国有鉄道が東京 - 大垣間で運行していた準急列車。東海 (列車)を参照。 長良川鉄道の観光列車。ながら (列車)を参照。 ムーンライトながら - 臨時快速列車。 ホームライナーながら - 東海道本線のホームライナー。「ホームライナー大垣」の前身。

玩具

もて遊ぶ道具。 遊び道具。 おもちゃ。 「~店(テン)」 〔明治期につくられた語〕

玩具

〔「おもちあそび」の転〕 (1)子供が持って遊ぶもの。 がんぐ。 「~の電車」 (2)なぐさみにもてあそばれる人や物。 → おもちゃにする <i>~にする</i> もてあそぶ。 慰み物にする。 <i>~箱((オモチヤバコ))を引っ繰り返したよう</i> ごちゃごちゃと乱雑なさまの形容。

がんじがらめ

『がんじがらめ』は、1975年2月1日から同年4月26日までフジテレビ系列で土曜21:00 - 21:55(日本標準時)に全13回が放送されたテレビ西日本制作のテレビドラマである。 フジテレビ系列局の全国ネット番組としては異例のテレビ西日本制作の連続テレビドラマ。原作は「週刊現代」で連載された花登筺

うらがわら駅

うらがわら駅(うらがわらえき)は、新潟県上越市浦川原区顕聖寺にある北越急行ほくほく線の駅。 開業当時の村名である浦川原をひらがな化したもの。 1997年(平成9年)3月22日:ほくほく線(全線:六日町 - 犀潟間)開業と同時に営業開始。 2017年(平成29年)4月18日:2016年6月、北越急行

がら空き

(1)中に, 人や物が少なくて, 空間が多い・こと(さま)。 「~の映画館」 (2)無防備な・こと(さま)。 「三塁が~になる」

がら空き

中に人がほとんどいない・こと(さま)。 がらあき。 「~のバス」

がらっと

(副) (1)戸などが勢いよく開く音を表す語。 「玄関の戸が~あいた」 (2)すっかり変わるさま。 「昼と夜では客層が~変わる」「ここらで気分を~変えよう」

ながら族

ながら族(ながらぞく)は何かをしながら何かをする人を言う。ながら族の名前はラジオをつけっぱなしにしないと勉強ができないながら神経症から来ているが、その後テレビを見ながらでないと勉強が出来ない人も登場した(テレビ・チャイルド)。 ながら神経症(儀礼神経症、英語: ritualistic

旅がらす

旅がらす(たびがらす)は、群馬県を代表する銘菓。旅がらす本舗清月堂が製造・販売している。 鉱泉水と小麦から製した薄いせんべいで、ミルククリームをはさんだ菓子である。菓子名の「旅がらす」は、神武東征の際に神武天皇の軍勢の先導役を務めた八咫烏にちなみ、旅の案内役になる意味で付けられた。

芋がら縄

芋がら縄(いもがらなわ)は、鎌倉時代から戦国時代末期にかけての野戦食のひとつ。 芋の茎(芋茎、芋がら、ずいき)を帯のように長く編み、味噌で煮しめて作る。芋がらも味噌も普通の食材であるため、これ単体でも携帯食として運用が可能となる。 通常時は、荷物として兵士が

おらが村

『おらが村』(おらがむら)は、矢口高雄による日本の漫画作品。『週刊漫画アクション』(双葉社)において1973年から1975年まで連載された。コミックスは全3巻が刊行されている。2019年にヤマケイ文庫(山と溪谷社)から完全収録版が出ている。 秋田県横手市増田町を舞台としている。矢口自身の体験をもとに

ムーンライトながら

/ 155 / 163(サロのみ)/ 165系(サロ・クハのみ)から165系に交代し、非冷房の155系が淘汰されたことによって遅ればせながらも全車冷房化が完了している。 1986年(昭和61年)11月1日に国鉄最後のダイヤ改正が実施され、荷物列車がほぼ全廃となったことから、上り列車

我らがパラダイス

『我らがパラダイス』(われらがパラダイス)は、林真理子による日本の小説。 2023年にNHK BSプレミアム・NHK BS4Kにてテレビドラマ化(後述)。 細川邦子〈48〉 広尾にある高級介護付きマンション「セブンスター・タウン」の受付係。 田代朝子〈54〉 「セブンスター・タウン」の看護師。 丹羽さつき〈52〉